崇福寺 曹洞宗について

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春ちゃん地蔵

曹洞宗

由来


 中国の禅僧である洞山良价の「洞」と、その弟子である曹山本寂の「曹」をとって「曹洞」としたのが曹洞宗(そうとうしゅう)の名の由来だと言われています。
曹洞宗の開祖、道元禅師は鎌倉時代に宋に渡り5年間の修行で禅宗を学び、日本に帰国後福井県に永平寺をお開きになりました。
その禅の本随はひたすらに坐禅にうちこむことが最高の修行・只管打坐(しかんたざ)であると人々に伝えました。その教えは地方武家、豪族、下級武士、一般民衆に広まっていき、そして今では全国に約15,000の寺院を持つ程になりました。


ご本尊


釈迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)お釈迦様のことです
南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)とお唱え致します。


両大本山

開祖、道元さまが仏教の教えを中国より日本に伝えられ、道元さまから四代目の瑩山さまがそれを全国に広め、曹洞宗の礎を築かれました。私達が父と母の両親を持つように、道元さまを父、瑩山さまを母と考えております。その為、道元さまがお開きになった福井県にある永平寺と、瑩山さまがお開きになった横浜市にある總持寺と言う二つの大本山があります。

総持寺:神奈川県横浜市鶴見区鶴見
永平寺:福井県吉田郡永平寺町志比


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宗門の学校

駒澤大学、東北福祉大学、愛知学院大学、鶴見大学など